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令和8年度「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」第2回公募に採択

令和8年度「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」第2回公募に採択

山内悠嗣准教授の研究課題が,令和8年度「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」第2回公募に採択されました. SPReADは,さまざまな研究分野においてAIを活用することで科学研究の高度化・加速化を図り,新たな研究の種や芽を創出することを目的とした事業です.第2回公募では17,914件の応募に対して656件が採択され,採択率は3.7%でした.

採択課題

研究課題名
人間とロボットのアフォーダンスを両立するAI駆動型ユニバーサルデザイン探索基盤の構築

研究概要
本研究では,「人間にとって使いやすいデザイン」と「ロボットにとって認識・把持しやすいデザイン」を両立する,新しいユニバーサルデザインの創出を目指します.

3D生成AIによる形状生成と,視覚言語モデルや物理シミュレーションを用いた評価を組み合わせ,生成した形状をAIが自動的に評価・改善する設計基盤を構築します.これにより,人間があらかじめ形状を設計する従来のアプローチとは異なり,AIが広いデザイン空間から,人間とロボットの双方にとって扱いやすい新たな形状を探索・創出することを目指します.
今後,本研究を通じて,AIによる自律的な設計・探索技術の確立と,人間とロボットが共存する社会に適した新たなデザインの創出を目指します

AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)